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歯と体の健康

体の不調の原因を取り除く治療

当院は歯だけを治す歯医者ではありません。体の不調を調べて原因を取り除く治療を行っております。
体の不調の原因の多くは歯からきているものです。歯の健康は体の健康にも繋がっていきます。

かみ合わせと健康

Oリングテストは病的部位を刺激すると脳血流が低下し、指の筋力が低下するという体の信号をとる技術です。アメリカでは特許になっており、レントゲンやМRIではわからないこともわかります。原因の解消法もわかります。
Oリングテスト自体は簡単な技術ですが、さまざまな症状と原因を解消するのは訓練とテクニックと時間とがかかります。
2点間法という技術はその原因の源を消すことによって、症状が消える技術です。原因は歯の形であったり材質であったりし、それは呼吸が浅く筋肉が硬くなると肩こりや冷え性の原因になります。疲れやすかったりさまざまな症状の原因が歯の形に影響している場合があります。

Oリングテストをしてみると不定愁訴『原因不明の体の不調』の原因の80%は歯にあるといわれています。
Oリングテストを行う際の指の筋力だけでなく体全体が強くなると脳血流がよくなり免疫力が向上します。
かみ合わせや自分にあった治療で脳血管疾患や免疫力を向上させ、病気になりにくい体にすることが健康な生活に重要です。

ストレスに強くなる方法

Oリングテストは、AK(応用運動学)筋力テストの一部です。体や症状に対してマイナスなものがある場合筋力が弱くなり、良い物は筋力が強くなるのを見て判定するテストです。
筋力が増すということは関節が動きやすくなる、脳血流が良くなる、背骨がまっすぐになる、免疫力が向上するということに繋がります。力が入らなくなるのはその逆です。Oリングテスト自体は簡単なテストで、訓練すれば、誰でもできるようになります。Oリングテストでわかる症状はストレスが関係していることがあります。

ストレスで胃が良くないことを調べる方法で驚愕反射というのがあります。目の前で手をパチンと(驚く程度)たたくと筋力が弱まり、その原因が体の中にある場所を調べます。2点間法(原因がどこにあるかを調べその因果関係を消すこと)によって驚愕反射は消えます。これですべてではないですが、ストレスに強くなります。あくまでも体に対してマイナスを減らしていって症状が緩和され健康になるという技術です。今の医療において原因を探し、原因を解消することは重要なことだと考えます。

スタイル矯正とメタボリックシンドローム

姿勢がいいことは健康のバロメーターです。Oリングテストで姿勢が悪くなる原因を消しましょう。

かみ合わせでスタイルアップができると最近わかってきました。姿勢が悪くなる原因のひとつは、おなかの筋肉が硬くなることです。その原因が下の前歯がとがっているということの場合があります。下の前歯を滑らかにすることによりおなかの筋肉が柔らかくなるのです。
長年姿勢が悪いと肩の関節前に来ているので、関節を正しい位置に調整します。顎が前に少し出てくるので、そこを調整すると首の筋肉が緩み首の姿勢がよくなります。それと同時におなかの筋肉と背中の筋肉のバランスが取れれば、おなかの伸びる筋肉が緊張しメボリックシンドロームを防ぐことができるのではないかと考えます。

将来年をとって姿勢が悪くなるのを防ぐのも同じ方法です。姿勢がよいのは健康のバロメーターです。肩こり、腰痛、顎関節症、かみ合わせをAKA(関節の動きが悪いのを良くする技術)で治しましょう。